9 製品を、6 つの部位ごとに
腰まわり・膝・手首・頭・手・足。着けたまま動けることを優先して設計しています
天齢が公開している 3 つのこと
磁気製品は数字の出どころが見えにくい分野です。天齢は測り方と場所を明示しています
身体側の面はすべて N 極
POLARITY
使用面の極性を N 極に統一しています。極性が混在すると、同じ「磁気」でも体感の再現性が落ちるためです。 極性は家庭用の磁石と方位磁針で自分で確認できます。
磁束密度の減衰を実測で公開
MEASURED DECAY
磁石表面 1,500 G は、布 1 枚を挟むと 250 G、5 cm 離すと 10 G になります。 つまり着け方で結果が変わるということです。この数字を隠して「高磁力」とだけ書くことはしません。
中国特許 10 件
PATENTS
回転磁気ヘッド、N 極面の固定構造、ウェアラブル化など 10 件。 公開番号をすべて記載しているので、Google Patents で第三者による確認が可能です。
製品の位置づけ
はっきりお伝えします:天齢の製品は医療機器ではありません。 医療機器の登録・届出は取得しておらず、疾病の診断・治療・予防を目的とした製品でもありません。 「保温」「着け心地」「日常のボディケア」——この範囲でご提供しています。
日本国内では、磁気を利用した製品のうち医療効果を標榜するものは医療機器として規制の対象になります。 天齢はその区分を目指していません。したがって、当サイトおよび製品説明において 「痛みが取れる」「治る」「改善する」といった表現は一切使用しません。 体感には個人差があり、効果を保証するものでもありません。
この線引きを明確にしているのは、購入後に「思っていたのと違う」という齟齬を生まないためです。 保温目的の一般品として、正しくご理解いただいた上でお選びください。
磁束密度の減衰(実測値)
2016 年 7 月の公開値。単位はガウス(G)とミリテスラ(mT)、1 G = 0.1 mT
| 条件 | 磁束密度 | mT 換算 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 磁石面に直接(0 cm) | 1,500 G | 150 mT | 磁石表面。素肌または薄い一枚を挟んだ状態 |
| 布 1 枚を挟む | 250 G | 25 mT | 下着や薄手のインナー越し。日常的な着用状態 |
| 5 cm 離す | 10 G | 1 mT | 重ね着をしたり、身体から浮いているとき |
| 25 cm 離す | 1 G | 0.1 mT | 身体から離れており、実質的な影響は無視できる範囲 |
この表が意味するのは一つです。磁気製品は「何ガウスか」より「どう着けるか」で決まるということです。 重ね着の上から着ければ、表の 3 行目の状態に近づきます。詳しくは技術・仕様をご覧ください。
9 製品の一覧
| 製品 | 部位 | 形状 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 天齢 腰用磁気ベルト | 腰まわり | 巻き付け式ベルト | デスクワークや家事のあと、腰まわりが冷えると感じるときの保温に |
| 天齢 回転磁気ベルト | 腰まわり・各部に巻ける | 回転磁気構造の巻き付け式 | 巻いて固定できる部位に。回転する磁気構造を備えたモデル |
| 天齢 膝用磁気サポーター | 膝 | 筒状のサポーター | 階段の上り下りや立ち仕事のあと、膝まわりを温めたいときに |
| 天齢 手首用磁気サポーター | 手首 | 手首に巻くタイプ | 手仕事のあとの手首を、やさしく保温したいときに |
| 天齢 磁気ヘッドキャップ | 頭 | かぶるタイプ | 就寝前の頭まわりの保温に |
| 天齢 磁気グローブ | 手 | 五本指グローブ | 手先の冷えが気になるとき、朝の支度のときに |
| 天齢 磁気フットカバー | 足 | 足を包むタイプ | 座ったまま過ごす時間が長い日、足先の冷えが気になるときに |
| 天齢 磁気リストバンド | 手首 | 細幅のバンド | 手首にさりげなく着けたいとき。日常の邪魔になりにくい細幅 |
| 天齢 磁気ウエストバンド | 腰まわり | 細幅のウエスト固定 | 腰まわりを軽く保温したいとき。夏場や締め付けを抑えたいときに |








